映画を観ました

絵文字を多用するのでiPhoneがオススメです。

ハンニバル Season1 / 主演ヒュー・ダンシー

観ました。

マッツ!!マッツ!!!ミセルケンじゃなくてミケルセン!!!!ひゅーーー💕ひゅーーー💕(ヒュー・ダンシー)

 

レンタル旧作なので¥600+taxで13話観れちゃいました。シーズン2まで26話観ても¥1,200+taxです。

 

雑に感想とネタバレです。

 

マッツ碧眼だと思ってたらブラウンなんですね。お口と顎と頭蓋骨の輪郭がとっても可愛いです。

何がいいって、マッツ渾身のアクション!

このドラマがマッツ初体験のはずなので、ハンニバルの役柄的にマッツさん動けなさそうに見えたけど、おもくそ俊敏に殴ってきます。あの最高の体格で最高に重めのブロー、至宝✨

思えば私服ダサいと有名なマッツさん、いつでも好きなスポーツができるようにアディダスのジャージを好んで着用するようですし、ダンサー出身でしたね。至宝✨

 

ヒュー・ダンシー浪川大輔が強いヒュー・ダンシーでした。一句毎に小さい""ん""を付けた発音をしてくる。吹き替え上手過ぎ。浪川大輔さんの演技に感服です。

ウィルはアラーナとのロマンスが素直にドキドキするものだったのでその時一気に株が上昇しました。好意を上手に出せるウィルはいたって健全でとてもサイコパスには思えないですね。

 

それと未だにアラーナがバーレスクのニッキ(クリスティン・ベル)に見えるんですよね…。

アラーナとラウンズのファッションも可愛いです。gleeのエマ先生の衣装も毎回好きでした。

 

書きたいことあったら追記します。

これからシーズン2観ます。

 

 

アメリカン・サイコ / 主演クリスチャン・ベール

観ました。

スーサイド・スクワッド」を日本公開ニ日後に観に行く予定だったのでそれに先駆けてレンタルしていたのにも関わらず結局観たのジャレッドたそ💚のジョーカーぴっぴっ💚を拝見した後になりました。ついでに「ダラス・バイヤーズ・クラブ」もその一週間後、一昨日観ました。

 

本題の「アメリカン・サイコ」ですが、若かりしウェイン会長のマネキン美男子ぶりが冴えててまずビジュアルが良かったです。マネキン美男子がナルシシズム3Pしたりカニバルしてめっちゃいいよ。若干dickも臨めるので女子は勇んで観よう!(気になる人はとりあえず"christian bale nude"で🔍)

 

以下ネタバレします。

 

Youtubeで見た予告で主人公が顔からラテックスみたいなの剥がすシーンが近代的で印象的だったのですが只のパックでした。ほんま肌綺麗。毛穴が見えないです。てかウェイン会長かわいい〜💕

 

ザック〜リあらましますと、美麗なルックスも立場もバリバリ兼ね備えたウォール街勤務のパトリック・ベイトマン(ウェイン会長)が己よりイケてる同僚ポール・アレン(ジャレッドたそ💚)に嫉妬した挙句抑えきれない殺人・猟奇的性癖をついつい開花させてしまい…そんなサイコパスをとりまく社会を描いた映画でしたね。

 

10年以上前の作品なので優良な解説、考察レビューはあり溢れているのでそっち目当ての人は検索してそっち見てね😇

 

①名刺バトルがhot.

パトリックの独白が聞きたくて何回か巻き戻しました。ウェイン会長最高。

ジャレッドたそ💚含めたまるでJ・C・ライエンデッカーが描くようなスーツの美男達が名刺ケースをチャキ!チャキ!鳴らしながら名刺の材質とフォント名を披露するのは微笑ましい限り。意識高め同人女による同人誌解説かよ。

この映画の世界観を大きく見せているシーンかと思います。

私ら庶民からしたら違いも分からない只の名刺……しかし見る人が見たら『オーガイガーこいつセンスやべえな😰』ってガチ嫉妬しちゃって偽名使って呼び出して斧バッサーして『なァにがドーシア(←中々予約取れないいいレストラン)じゃ!俺がいっちゃんええ男やろ!』とFワード言いまくり悪癖を引き出させちゃう。やばい時代。

 

殺人ファックシーンのテンポが🙆。

ウェイン会長、演技の最高潮がここ。

この映画は間違いなく字幕をお勧めします。吹き替えで観了した人はもう一度字幕で見てみてください。パトリックの名DJぶりが聞けます。この頃から声色を変えるのが得意なのですねウェイン会長。

 

ジャレッドたそ💚目当てで観たのに存外のほほんと死にました。

それよりパトリックの芸達者ぶりに惹かれてしまいました。私、スーツの男性が仕事以外の所作をするのに弱いんですよね。ダンスと殺人と料理されたらイチコロです。

 

やっぱりHip to Be Square / HUEY LEWIS & THE NEWSはアップルミュージックで即オフライン保存しました。必然とアガります、出勤前に聴く。

ここまで散々バカにしてますけど走りやすいように真っ裸にスニーカー履いて追いかけてくるチェーンソー持ったパトリックには肝が冷えました……。

 

感想

あれだけ派手に殺人を繰り返しているのになんで捕まらないの?いつ捕まるの?とバカ正直にハラハラしながら見たのですが、なるほど自意識過剰な自分を恥じてしまう様な結末でした。

思ってたより自分の事は誰も気にかけてもいないましてや覚えてさえもいないのか…と、見ているこっちが呆気に取られる、パトリックに同調してしまうような彼の目線のアップで終わりました。

 

大抵の物事が実行されるのは自分ひとりの意思だけでは足りず、対峙する相手なり社会の他人の気持ちがやっと作用して、はじめて自分の身に起こるのだと。

分かり易く言うと、仕事がしたくしても本人のやる気だけでは仕事はできないですよね。働くには仕事が必要だ→探す→面接を取り付ける→受ける→そこから更に仕事先に雇ってもらうかどうかは本人の気持ち次第では到底決まる事柄ではない事と同じように考えてもらえるといいと思います。ましてや取り付ける段階で思い通りの結果にはならない事も多いにありますよね。

 

パトリックは羨まれるようなルックスと立場を誇り、頑張って肌ケアもして筋トレも欠かさずにして殺人犯だとバレないように立ち回ってきたのに、褒めもされず批判もされなかったのです。

自分の理念と、ある程度の美感を兼ねた逸脱した殺人までしたのにそこに何も評価は得られなかったことにかなり心外したのでしょう。

 

あくまでライトに人が死ぬので普通に面白いシーンが沢山あるし見ておいて良かったです。

パトリック・ベイトマンというキャラが立ち過ぎていていいものが見れました。カニバルフェチも満たされました😊👌